防犯の知識1

水と安全が無料の国と言われていたけれど・・・

残念な事ですが、それらは遠い昔の事と言わなければなりません。
テレビや新聞のニュースで事件や事故、犯罪の報道を見ない日がない。それが現状です。
2004年の重要犯罪・重要窃盗犯の認知件数は43万件を超え、1日では1100件強であると警察庁は発表しました。
しかし検挙率は34.3%にとどまっています。
2005年を迎え日本の犯罪は益々悪化の一途を辿っています。

警察白書では・・・

2004年の白書では玄関の鍵を開けて侵入、またはベランダや窓から侵入する侵入盗犯罪件数はその前年より減少したものの29万件を超えていると報告しています。
侵入犯の76%は表通りからひと筋入った一軒家や、ビル・マンションの中間階、共用通路のあるアパートなどを狙います。
一般的な鍵であれば10秒以内で開錠し、物色や盗みに掛ける時間を10分以内と決めているそうです。
しかし、侵入犯が最も恐れ嫌うものは音と光とひと気(開錠に2分以上掛かる事など)です。

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